【うつギフ】アフターうつ的お買物 | 札幌のカウンセリング こころの羽

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うつ病体験記depression story

【うつギフ】アフターうつ的お買物

こんにちは。札幌市北区にある『カウンセリングこころの羽』のスタッフ小田です。

そして、【うつギフ】ファンのみなさま、お久しぶりです。
先日、ひそかに「うつ病体験記」コーナー以外の場所に投稿してみました。
コチラ→

今後も、ゲリラ的?に色々な場所に投稿したいと思いますので、見つけていただけると嬉しいです。

最近は、新型コロナウイルスの影響で、買物について「3日に1回」「人数は最小限で」「買いだめはしない」「列に並ぶ時には一定間隔を空ける」ことが推奨され、レジ係の方との間にビニールシートがあるなど、すっかり光景が変わりました。

お店側にとっても、利用者側にとってもストレスを感じる状況が今後しばらく続きそうですが、この状況を何とか乗り切っていきたいですね。

「一週間に一回」「極小の時間で」「買い忘れなく」をコンセプトにしていた、闘病中の買物方法が、現状の参考になる部分もあると思い、ご紹介したいと思います。

チューリップーモンテオレンジ

モンテオレンジ(小田撮影)

◆メモは世界を救うのか_φ(・_・

闘病中、私の家事能力はあまり衰えませんでしたが、
コチラ→
気力と体力がなかったので、買物に行くことは結構な大仕事でした。

スーパー内で流れる軽妙な音楽は、一般的には購入を促進させる効果がありますが、闘病中は音が大きく響き、照明も眩しく、人の動きが読めなくて(または先読みし過ぎて)どっと疲れるなど、買物途中で体力と気力が尽きてしまうおそれがありました。

もともと感覚的に鋭敏なHSP傾向にある方も、同様に感じることがあるかもしれません。

効率至上主義だったうつ前の私は、購入するものを事前にメモしてから出発するのが習慣でした。

【うつ前】
①お買得品をチラシでチェック→メモ
②冷蔵庫を開けて在庫切れチェック→メモ
③調味料、日用品の在庫切れチェック→メモ
④店別に①〜③を整理、「効率重視(最短時間で3つの店を回る)」でGO!

【闘病中】
①冷蔵庫にホワイトボードを貼って、食品、調味料、日用品、化粧品など「気がついた時にその場で」→メモ
②スマホから1店のチラシのみチェック→メモ
③「優先順位重視(途中で帰りたくなった時でも、ゲットしておきたい順)」でGO!

こんなにも映えない写真を載せていいのかわかりませんが、こんな感じです2 ↓
※マーガリンの△は、そろそろ少なくなってきたから、「安かったら」買っておいてもいいかもねマークです。

ホワイトボードーメモ

マグネット付きで便利な○イソー製(小田撮影)

◆アフターうつでさらに…

ここで、疑問があります。
私の家族は、私以外全員、メモを持参して買物する派ではなく、運動会、年末年始など特別な行事前だけメモを作って買物をする派でした。

頭の中で何となく買うものを想定しておいて、お店を回って現物を見て、思い出しながら買物カゴに入れていくスタイルです。
私のように、メモを握りしめて買物をしている人をあまり見ないので、何となく「普段の買物くらいメモらないで買えますけど、それが何か?」の人が多数派な気がしています。

その理由は、

仮説1 買物に行く前に、在庫チェック、メモするなどの作業が面倒くさい。

仮説2 そもそもそんなことを考えた事もない。時間がかかっても、買い忘れがあってもいいじゃない。

仮説3 実際の商品を見て、新鮮なものを献立を考えながら買いたい。

仮説4 メモを握っていると、シロウト感丸出しなので、実はこっそりポケットに入れている。

そんな仮説を胸に抱きながらの、アフターうつ的お買物術。
うつ前の効率重視と闘病中の優先順位重視を合体させて、メモ内容もさらに進化を遂げました。

みなさんのお買物術、お得な情報、メモの真実!?を、是非お聞かせいただきたいです。

チューリップーブルーダイヤモンド

ブルーダイヤモンド(小田撮影)

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『カウンセリングこころの羽・札幌本店』小田真実

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