カウンセラーの休日・番外編③ | 札幌のカウンセリング こころの羽

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カウンセラーの休日・番外編③

【アニマルセラピーという考え方】

こんにちは。札幌市にある『カウンセリングルームこころの羽』の岡本です。

本日も先日からのブログに引き続き、私のゴールデンウィーク期間の活動記録(?)をご紹介させていただきます(^^)

 

前回は、2日目、観光として「小樽」に行ったときのことをご紹介させていただきました。

前回の記事を読む

今回は、3日目最終日。
新千歳空港へお送りする途中、『ノーザンホースパーク』へ立ち寄ったときのことを書かせていただきます♪

◆動物たちに癒される時間の過ごし方

札幌市内から車で約1時間半(高速道路を使うと約1時間)で『ノーザンホースパーク』へ到着できます。

広がる景色は、「いかにも北海道」とでも言うべきのどかな風景♪

まずは放牧された牛と馬がお出迎えしてくれます。

ノーザンホースパーク-牛

その後、施設内の中心部にある『ハッピーポニーショー』会場へ。

ハッピーポニーショーは、小型の「馬」である「ポニー」たちが1日に2~3回、日替わりで各回、色々な芸を見せてくれます。

ハッピーポニーショー-挨拶するポニー

(↑まずはご挨拶、片足で「おいでおいで」してくれます♪)

ハッピーポニーショー-直立するポニー

(↑インストラクターの女性が合図をすると、なんと直立!)

ハッピーポニーショー-障害物を飛び越えるポニー

(↑後半は、障害物を使用したジャンプを華麗にきめていきます。)

写真を撮りそびれてしまいましたが、他にも観客席を回りながら、前列の観客にお口を“すりすり”したり、“ちゅー”をしてくれたり…と馬のぬくもりを感じられる場面もあったりします。
ポニー毎に“特技”が異なるので、各回の内容はどんなものがあるか毎回楽しみなのです♪何度見ても飽きません(^^)

馬にちゅーされる岡本教兵

(↑この写真は、今回ではありませんが、以前、ハッピーポニーショーを見たときに撮影してみました♪こんなに近くに来てくれます)

最後は、馬車に乗って施設内をぐるりと一周。

馬車を操るスタッフさんは、「馬」に関する知識がものすごく詳しく、ちょっとした疑問にもすぐに答えてくれます。

ノーザンホースパーク-馬車

(↑馬車の中から撮影。ポニーとは全く違いパワフルなお馬さんが馬車を引いてくれます)

◆動物とのふれあいは、どんな効果が?

「馬」に限らず、犬や猫、ハムスターなどの小動物でも十分に効果はあると思いますが、自分以外のぬくもりを肌で感じることでリラックスできる効果があります。

私は、まだ未体験なのですが…猫カフェなどは、そのあたりも“売り”なのかもしれませんね。

アニマルセラピーの効果やその臨床・実証実験などは、様々な資料も作成されているようなので、詳しくはそちらにお任せいたしますが…
実際に感じられることでも動物と接することで自然と笑顔が出てしまうのは、誰もが経験したことがあるかもしれませんね。

その「笑顔」や「動物のぬくもり」という指先からの刺激が血圧やストレスへ作用したり、結果として免疫力が向上し、体調が良くなるなど非常に魅力的な効果が期待されます。

気をつけなくてはいけないのは、動物に対して「アレルギー」を持っている方だと心の面ではストレスが解消されても体の面ではストレスがかかることになりますので、ご自身の体調や体質も加味して取り入れるかを決めてみることも大切です。

◆非日常を体験するタイミングは?

基本的には、環境の変化はストレスとなります。

つまり、非日常を体験することもストレスが発生する可能性があるのです。

「うつ病」や「うつ傾向」が強いときには、ストレスの限界を超えてしまっている可能性が考えられますので、旅行などで負担が増えることは回復には逆効果となる場合があります。

「旅行」や「観光」にオススメなタイミングは、気分が少し良くなってから(回復期以降)です。

「出かけたい」と思っても、実際に準備をしようとすると「ダルイ」「シンドイ」と感じる場合は、焦らずゆっくりと過ごすことも大切です。

“タイミング”を意識しながら、計画を立ててみてくださいね(^^)

『カウンセリングルームこころの羽』岡本教兵

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