カウンセラーの休日・番外編②~ストレスケアを意識した休日の過ごし方~ | 札幌のカウンセリング こころの羽

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カウンセラーの休日・番外編②~ストレスケアを意識した休日の過ごし方~

こんにちは。札幌市にある『カウンセリングルームこころの羽』の岡本です。

本日も昨日のブログに引き続き、私のゴールデンウィーク期間の活動記録(?)をご紹介させていただきます(^^)

前回の記事を読む

前回は、本州からいらっしゃったお客様をお迎えに新千歳空港へ行ったところまでを書かせていただきました。

今回は、2日目、観光として「小樽」に行ったときのことをご紹介させていただきます。

小樽の広場

◆ストレスが減る休日と増える休日の違いとは…

前回のブログで、「なぜ観光がストレス解消につながるのか」を少し解説させていただいていたので、今回は、ストレスが減る休日と増える休日の違いについて少し書かせていただこうと思います(^^)

そもそもストレスとは…

①心理的ストレス(心にかかるストレス)

②身体的ストレス(体にかかるストレス)

の2種類があります。

このことについては、これまでのブログでも何度かご紹介させていただいております。

この考え方を土台にして考えると…

「ストレスが減る休日」は、
新たにかかる心理的ストレスと身体的ストレスが少なく、気分転換や「嬉しい」「楽しい」「ワクワク」といったポジティブな気持ちを多く感じられる休日と表現することができます。

「ストレスが増える休日」は、

心理的ストレスや身体的ストレスが新たにかかってしまい、疲労感が残る(増える)休日と表現できます。

他にも「ゆっくり過ごす休日」という選択肢もありますが、これは、通常だと「ストレスが増えも減りもしない」と考えることができますね。
ただし、実際には「ゆっくり過ごしているつもり」「新たなストレスが増えていないつもり」でも、仕事や学校のこと、人間関係のことなどを考えてモヤモヤしてしまったり、不規則な生活の影響で体にダルさが残ったり…となってしまうことはよくあること。

このように色々なことを考えてモヤモヤするのは、心理的ストレスが増加していることになりますし、不規則な生活からの体の負担は身体的ストレスの増加ととらえることができます。

以前、サラリーマン時代の上司が言っていた言葉が印象に残っているのですが、「30代過ぎてからの休日は、ただ休むだけだと逆に疲れる。何か活動をして気分転換になる休日の方が疲れがとれる気がする」というのは、理にかなっているのかもしれません。

◆小樽観光でストレス解消♪

では、今回、私がどのような視点で観光の予定を計画したか…と言いますと…

ポイント① 待ち時間が少ないこと

ポイント② 日常から離れた体験ができること

ポイント③ 体の疲れが少ないこと

ポイント④ その時の気分によって選べる範囲が広いこと

この4つのポイントを意識して計画を立てていきました♪

実際に実行したこととしては…

炙りサーモン-寿司(夜に食べた炙りサーモン♪)

ポイント① 待ち時間が少ないこと
→昼食で「回転寿司」を予定していたのですが、やたらと混んでいたので、札幌での夕食時へ予定変更してみました。
そして、それ以外に待ち時間が長そうなものは、当日予約でスケジュールを再調整。
結果的に待ち時間は、ほとんど発生しませんでした(^^)

この「待ち時間」は心理的ストレスの一つですね。

小樽オルゴール堂

ポイント② 日常から離れた体験ができること
→今回は、それほど長時間の余裕があったわけではないので、『オルゴール館』でオルゴール作りを体験していただきました。
これは、オルゴール自体を作る…ではなく、オルゴールの飾りつけを作るプランです。
守秘義務の関係もあって、掲載できる写真が撮れていなかったのですが…非常に喜んでいただけたので、家族や恋人との観光でもオススメです♪

小樽-北一ガラス

ポイント③ 体の疲れが少ないこと
→とくに意識したのは、移動時間の長さです。
小樽観光の中心地は、中小規模の店舗が通り沿いに並んでいるようなスタイルなので、移動を目的として「歩く」という時間を極力少なくしてみました。
ゴールデンウィーク期間なこともあって、駐車場が想定以上に混み合っており、少し外れた位置になってしまったことだけが悔しい結果ではありましたが(笑)
それでも、大人が歩くには、それほど負担の大きくないコースを選択できたと感じております♪

小樽のスヌーピーまん(観光途中で見つけた『スヌーピーまん(じゃがバター味)』)

ポイント④ その時の気分によって選べる範囲が広いこと
→これは、ある意味では偶然も含むのですが(汗)
当初予定していた回転寿司が数時間待ちの込み具合だったので、観光地の途中途中で、私を含めた各自が好きなものを買い食いできるスタイルで昼食をとってみました。
これが想定以上に都合よく、「美味しい!」「あっ、あれも美味しそう♪」などと普段の日常生活を忘れて観光に没頭できるきっかけの一つになりました♪

◆まとめ

このように少し意識してみるだけでも「休日」の楽しみ方は変化するもの。
些細な違いが積み重なると大きな違いになりますので、「小さなストレス」を見逃さずに上手くストレス解消につなげていきましょう(^^)

(次回につづく…)

P.S.

あまり計画に神経質になりすぎると、結果的に「心理的ストレス」が溜まりますので…
ある程度は「行き当たりバッタリ」でもOKという余裕をもつと楽しめるのではないかと思います(^^)

『カウンセリングルームこころの羽』岡本教兵

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