ものもらい・・・ | 札幌のカウンセリング こころの羽

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ものもらい・・・

【ものもらいとカウンセリング】

こんにちは。札幌市北区にある『カウンセリングルームこころの羽』の岡本です。

先日、産まれて初めて「ものもらい」になってしまいました(汗)
症状が明確になる前日あたりから、まぶたの端が「痛い」と感じるようになっていたものの、「気のせいか」と思い放っておいたら・・・
翌日には片目だけ腫れてしまったのでした・・・。

まぶたが腫れてしまった初日は、「子供たちにうつるとマズイ!」と思いかなり気を使っていたのですが、翌日に「そもそも、ものもらいがうつると思っているのは、正しいのか?」と疑問に思い調べてみました。

すると・・・

『ものもらいはうつらない』

という事実を発見。

「ものもらい」と呼ばれる症状の原因は2種類で「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と呼ばれる細菌が感染することで発症するものと「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」というまつ毛の根もと近くにある分泌腺が詰まっておこるものがある。

いずれの場合も他人にはうつらないとのことでした(苦笑)

 

この情報を知って一安心すると同時に「幼いころに親から言われたことは、一体なんだったんだ・・・」とも思い(笑)

 

今回の体験の中で、私が感じた教訓は2つ

・「正解」は時代の流れによって変わるもの

・疲れが溜まると、不調が表に出てくる

ということ。

 

一つ目の

“「正解」は時代の流れによって変わるもの”については、

昔、知った知識や体験した成功は、時代の流れや医療や研究の進歩で「正解」が変化している可能性がある。

自分自身が知っている知識だけに頼らず、様々な角度から考えてみることが重要。

このことに気づくきっかけになりました。

 

二つ目の

“疲れが溜まると、不調が表に出てくる”については、

私の場合、以前から過労状態になると「鼻血」が出てくることが目安の一つだったのですが、老化なのか・・・変化なのか・・・

「ものもらい」も目安の一つになりそうです。

一昨日あたりも疲れのピークを感じていたら、翌日の朝に目が腫れていました(汗)

 

ものもらいや結膜炎用の目薬をさすとすぐに治ったのですが、身体の抵抗力が下がると色々な不調が表に出てくるものです(苦笑)

「人生の中には、無理をしてでも成し遂げるべきものがある」と本気で思っておりますが、それでも「無理をし過ぎないこと」は大切です。

いざと言う時に無理が出来るための余力を残すことも日常の中で大切なことなのかも知れませんね。

 

私は、カウンセリングをお仕事にさせていただいているので、自分自身がカウンセリングに行くことは無いのですが、その分「ストレス」の変化(ストレスの蓄積)には敏感であるように心掛けております。

その中でストレスが過多になった時には、セルフカウンセリングのような時間を持つことや先輩経営者と情報交換すること、家族と話すことなど、自分自身にとってストレス軽減に繋がる行動を増やすように意識します。

 

札幌も季節の変わり目で体調を崩しやすい時期になっています。

体調自体の管理も大切ですが、メンタルケア(心の管理)も意識して心身ともに健康状態で乗り切っていきましょうね!

 

『カウンセリングルームこころの羽』岡本教兵

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