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癒される・・・

【趣味・趣向とストレスの関係】

こんにちは。札幌市北区にある『カウンセリングルームこころの羽』の岡本です。

ふとローソンに寄ったのですが、デザートコーナーに『もちもちリラックマ焼き』というお菓子を見つけました!

実は、昔から『リラックマ』が大好きで、我が家の3歳の娘が大切にしているリラックマのぬいぐるみも子供が産まれる前に私が購入したものなのです(笑)

 

そんな根っからのリラックマ好きがリラックマのお菓子を見つけると・・・

まぁ、買いますよね?(笑)

 

先日、同じくローソンで限定販売していた『リラックまん』は買いそびれてしまったので、今回は、見事に購入できて大満足なのです。(今回のお菓子が限定販売なのかは不明ですが・・・)

 

ここで、自分自身の過去を振り返ってみようと思いますが、男性で「可愛いもの好き」というのも困ったもので、学生時代なんかは、それを理由にイジメを受けたこともありました(汗)

と言うか、ほとんどの場合は、イジメられる状態を避けるために「可愛いもの好き」という自分の性格を同級生などには隠して生きていたわけです。

それはそれで、当時の自分にとっては必要なことでしたし、後悔しているわけでも無いのですが、せっかく自分にとって好きなもの(好きなこと)があるのに、その存在が「心の負担=ストレスの要因」になってしまっていたのだ・・・

と今だと気付くことが出来ます。

 

でも、当時は、分からないまま「当たり前」のように自分の気持ちを隠していたのかも知れませんね。

その結果、どうなったか・・・

 

すべてが関連しているかは、もちろん不明ですが、基本的に「打たれ弱い」精神状態だったと自己分析しています。

 

何かに失敗すると「すぐに落ち込む」

誰かに見られていると「馬鹿にされている」と思い込む

こそこそと話声が聞こえると「悪口を言われている」と思い込む

 

今の自分からしてみると、すべて自分自身の思い込みだったのでは?と思えることでも、当時の自分にとっては、“すべて”でした。

 

可愛いものが好きなんてことが人に知られたら、また馬鹿にされる。またイジメられる。

 

そんな風に考えて、自宅では、素直に「可愛い」と言えるものでも、学校では、「ふ~ん、それのどこが可愛いの?」と言っていた。

 

今考えると何を我慢していたのかと笑ってしまうのですが、それでも、自分を偽ることでしか自分の居場所を守れなかったのだと思います。

 

そんな学生時代の自分と今の自分を比べると、ものすごく「楽に生きている」と感じます。

 

「好きなものは好き」「嫌いなものは嫌い」

 

正直に言えば、それに共感してくれた人が集まって来て、居心地の良い場所をつくっていくことができる。

合わない人たちは自然と離れていく。

 

それで良いし、それが良いのだと、今の自分には思えます(^^)

 

もちろん、そんなにすぐに変化したわけでは無いのですが、可愛いものを可愛いと言えて、それを人に伝えることにも抵抗が無い。ストレスがすごく少ない。

これも一つの幸せのカタチだな。

と、リラックマのお菓子を3つほどレジに持っていきながら考えてみた札幌で過ごす日常でした。

 

あ、もちろん、3つ買ったのは、家族の分を含めてですよ?(笑)

 

『カウンセリングルームこころの羽』岡本教兵

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